


みなさん おはようございます。 カズです。
いま沖縄は、台風影響で海が荒れ気味です。しかし、マングローブは波の影響をあまり受けないのでツアーは出来ますよ~。
さて今日は、僕の夢が実現した23日の出来事をお話したいと思います。
僕が自然ガイドのお仕事を選択した理由は、自分の育った東村の大自然を通して多くの子供たちに自然の偉大さ、楽しさ、大切さを伝える事ができると感じたからでした。
この仕事を始めてもう6年目を迎えます。最初は、東村内の幼稚園、小学生を対象に年に1回ボランティアで『地域の自然』を伝えてきました。
3年程前から『自然の大切さを多くの子供たちに』をテーマにボランティア団体を設立しています。
そして、とうとう今年に『子ども夢基金』という国が経費の一部を補助してくれる制度の審査に合格して今年の夏休みに開催となりました。
『子ども夢基金』の第一回目のプログラムが23日にありました。
内容は、まずクラフトづくりからで海辺でのスタート、しかし白くて綺麗な砂浜でも私人類が作り出したペットボトルやビニールなどが流れ着いてきて、せっかくの砂浜も泣いているような気がしました。
そこで、クラフトをはじめる前に皆で浜辺の清掃をはじめてからクラフトづくりの取り掛かりました。 写真の1枚目はみんなで拾ったゴミです。(けっこうありました。)
2枚目の写真は、サンゴや貝殻を拾ってきて自分だけのオリジナルアクセサリー作をしているところです。みんな自分の気に入ったデザインのネックレスやストラップが出来たでしょうか?
3枚目の写真は、皆が楽しみにしていたマングローブでのカヌー体験と環境学習をやっている写真です。
みんな、一生懸命カヤックを漕ぎましたね。感想はそれぞれ印象に残ったプログラムは違いますが『楽しみながら勉強できた。』そうです。
それと7月23日は僕の30回目のバースデーでした。節目の年で今までで一番嬉しいプレゼントとなりました・・・嬉。
プログラムに参加した子ども達が将来の地球環境を支えるお仕事を選んでくらたら僕も嬉しいです。