今日の沖縄はあまり天気が良くないですね~、昨日はイイ意味で天気予報が外れてくれたので助かりました~。
さて今日のお話は、二日目に釣ったお魚のお話です。
マングローブには色んなお魚さんがいます。マングローブは汽水(海水と淡水が交じり合うところ)なので満潮時には海のお魚が上がってきて干潮時には汽水に棲む魚がいます、勿論、淡水の生き物が川から降りてくる事もあります。
マングローブの釣りで一番の対象魚はカースビー(和名:ゴマフエダイ)です。このお魚は海に棲んでいるのですが夜の満潮時にはマングローブに上がってきて小さなボラやカニを捕食しています。
あまんだまん名物『カニ釣り』で釣っているベンケイガニやフタバカクガ二はこのカースビーや黒鯛のえさになりますね~。
この日はちょうど夜の9時ごろの満潮だったので釣りに出かけました。エサはサンマの切り身です。本当はボラの切り身の方が食いがイイのですが最近はボラを釣る時間が無いのでサンマを使いました。
この日は仕掛けを入れて2から3分で何と大きなアタリが・・・驚
これは残念ながら逃げられてしまいましたがその20分後にまたまた大きなアタリが・・・。
今度は慎重に手繰り寄せて見事にゲット、大きさは40cmくらいの中型です。
もの魚はかなり引きが強いので中型のヤツでもなかなか楽しいですよ~。
今年記念すべき一匹を釣り上げてから再びトライ・・・ 今度は一時間後にまたまたヒット!!
今度は前回より小さめのカースビーがヒットしました~。
この日はこの2匹で干潮のため終了にしました。
今回はこの二匹で終了になりましたが真夏の7~9月は50~60cmクラスの大物が多いときで5匹位釣れることもありますよ~。
今年の夏からは夜釣りツアーもやるので楽しみにしててくださいね~。
沖縄から あまんだまん・カズでした。